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こわ〜い梅毒の症状
現在では治療法が確立された梅毒
しかし ひと昔前までは 大変恐れられていた性病です。
その症状を見てみましょう。
梅毒の症状は、
その進行によって第一期から第四期までに分類されます。
第一期梅毒(感染して約3週間後)・・・
男性はペニスに、女性は外陰に、
小豆大のしこりができ、その後 しこりの中心部が硬く盛り上がる。
太ももの付け根部分のリンパ節がはれるが痛みはともなわない。
これらの症状は、放置しておくと2〜3週間で消えるが、
梅毒はひそかに進行していきます。
第二期梅毒(感染して約3ヶ月後)・・・
病原菌が血液に入り、全身にひろがると全身症状が始まります。
リンパ節の腫れ、発熱、頭痛とともに顔や手足に赤ピンク色の円形のあざができ次第に小豆大で、赤茶色の盛り上がったブツブツが現れる。
かゆみはない。脱毛症状をともなうこともある。
これらの症状は何度か発症と消滅を繰り返し約3年続きます。
無症状が続くこともあります。
第三期梅毒(感染して約3年後)・・・
ゴム腫とよばれる大きめのしこりが皮下組織にできる。
第四期梅毒(末期症状)・・・
感染から10年ぐらい過ぎると
心臓、中枢神経、内蔵なども冒され重い症状が出てきます。
現在では ペニシリンの服用などで 末期症状まで
進行するケースは ほとんどなくなってきましたが
以前は 相当 つらい病気だったのですね。
やっぱり 性病は 早期発見が一番ですね。
第一期の症状 ありませんか・・・?
不安な人は 自宅でできる性病検査でチェックしてください。
[関連記事]
自宅で検査できる「性病検査STDチェッカー」
【2007/08/01 15:31】
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梅毒
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梅毒
梅毒は、古くからある性感染症(性病)で感染力も高く、
ひと昔前までは不治の病として非常に恐れられていたそうです。
今では早期治療すれば完治でき、その感染者数も年々減少し
全性感染者数の1%以下と減ってきたそうです。
昔の梅毒の様子を覗いてみましょう・・・。
16世紀ヨーロッパを中心に全世界で大流行。
当時はその治療法が確立されて折らず。
水銀療法という方法が用いられていたそうです。
数グラムの水銀軟膏を全身にすり込むというもの。
今でこそ水銀が猛毒なことは当たり前になっていますが、
当時は知る由無し。
そのような患者さんは、
梅毒ではなしに 水銀中毒で亡くなっていったそうです。
現代では 梅毒の治療法は確立されているので安心なのですが、
でもやっぱり 早期発見、早期治療が必要です。
放って置くと 重篤なことになるそうです。
[関連記事]
梅毒
【2007/07/31 09:49】
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梅毒
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梅毒はコロンブスのお土産・・
1492年 コロンブスのアメリカ大陸発見
大陸遠征に加わった船員が
大陸からのお土産(?)として梅毒をヨーロッパへ持ち帰った
というのは結構有名なはなしですネ。
その当時の梅毒は
急性で骨が冒され相当の苦痛をともなったそうです。
また 梅毒の治療法(薬)開発の過程が
近代医学の確立に非常につながったそうです。
ちなみに
日本では1512年京都に梅毒の記録があるので、
実にコロンブスの土産から20数年で
日本まで到達したことになるんですね。
今では 梅毒はその治療方法が確立されているので
その感染者数は大分減少しています。
しかし、感染をそのままにしておくと重篤なことに・・・
早期発見、早期治療が重要です。
コロンブスが持ち帰った病気―海を越えるウイルス、細菌、寄生虫
ロバート・S. デソウィッツ、藤田 紘一郎 他 (1999/11)
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【2007/07/30 13:57】
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